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おいしいワインと西洋料理

トソ・ブリュット・シャルドネ(スパークリング)
アルゼンチン最古のワイナリー、トソのスパークリングワイン。シャルドネ100%の上品で純度の高い果実味が特徴です。輝きのある淡いイエロー。勢いがあり、きめ細やかで長く続く泡立ち。青リンゴや洋梨のフレッシュな香りと、レモンやライムなどの柑橘系のニュアンス。爽やかなアタックに上質でクリーミな舌触り。ふくよかなシャルドネの果実味が、引き締まった酸味と絶妙のバランスをとり、ドライでスッキリしたフィニッシュとなります。カルパッチョ、生牡蠣、白身魚のソテー、クリームチーズや鶏肉のグリルとよく合います。
ドメーヌ・ヴィルジニー・テュヌヴァン(赤)2006
ガレージワインだったシャトー・ヴァランドローは、初ヴィンテージの1991年より高い評価を受け、驚異的なスピードでトップワインに肩を並べました。そのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏の名を冠した一本。ダークプラムとミネラル感の柔らかなプラムの含みにドライフラワーの特徴が伴います。メルロー100%のミディアムボディ、滑らかな味わいとほど良い長さの後味が続きます。フレンチやイタリアンスタイルの赤肉料理はもちろん、ステーキ、焼き肉、焼き鳥、しょうゆを使用した和食などともよく合います。
テラス・ダヌビエンヌ シエナ(赤)2020
ルーマニアを含む黒海周辺地域では6000年以上前からワインが作られていたことが知られています。そんな歴史とロマンが溢れるルーマニア・メヘディンツィ産メルロー100%の辛口赤ワイン。ノーズはたっぷりとしたドライフルーツ、ブラックチェリー、プラムなどの柑橘系の香りと、甘い樽香の含み。口当たりは厚みのある熟したベリーの風味。そして程よい酸味としっかりしたタンニンの味わい。最後に軽いミネラルを伴ったシルキーな後味が長く続きます。グリルしたお肉、ジビエ、ヤギのチーズ、熟成チーズなどとよく合います。

トソ・エステート シャルドネ(白)2023
アルゼンチン、メンドーサ地方パスカル・トソによる秀逸な辛口シャルドネ100%のワイン。このエステートは100年以上の歴史があり、アルゼンチンでは傑出した存在。熟した青リンゴ、パイナップル、マンゴーなどのフルーツのアロマ。フレッシュでキレのある酸味とトースト感があり、わずかな苦味を伴う、すっきりとした後味が続きます。シャルドネらしい飲みやすさ、フルーティーなフレーバー、オークの含みがこのワインの甘美な特徴となっています。シーフードや繊細な味わいのソースの鶏肉料理、リゾットとよく合います。
シャトー・アネト(赤)2016
ボルドー・ペサックレオニャンのAOPワイン。ペサックレオニャンはボルドーの南部に位置する歴史ある地。メドックより暖かい気候のため柔らかなワインが生まれると言われています。プラムと上質な皮やタバコの香り。その背景には控えめなオークの香り。品種はメルロー56%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、カベルネ・フラン18%で、味わいは芳醇な黒果実味と、まだ若々しいが丸みを帯びたタンニン、そしてスパイシーな風味を伴ない余韻へと続きます。 ミディアムからフルボディ。赤身肉のグリルや鶏肉料理、ハード系チーズとよく合います。
シャトー・ヴィニュロー(赤)2014
シャトー・ヴィニュローはプロヴァンスにおける最も有名なワイン生産者で、ロゼが多いプロヴァンス地方において、赤ワインの名手として知られています。シャトー・ヴィニュローは、買ってすぐでも楽しめますが、ボトル詰めの後でも10年以上熟成しても、良くなると言われています。深みのある濃い紫色。熟した黒い色の果実の魅惑的なノーズ。ミディアムボディでしなやか、熟した果実味のしっかりとした核は、溶け合ったタンニンに支えられ、長く続く余韻を楽しめます。牛肉や羊肉、鴨肉のグリルなどによく合います。

プルマ・ヴィーニョ・ヴェルデ(白)2023
ポルトガル、ミーリョ地方で造られた白ワイン。ヴィーニョ・ヴェルデは「緑のワイン」という意味で、早飲みを目的としたフレッシュで軽快な口当たりが特徴です。美しく輝く淡い黄色。香りはシトラス、グレープフルーツ、白い花のような爽やかなニュアンス。わずかに感じられる発泡が心地よく、いきいきとした酸と果実味のバランスが絶妙。フレッシュ&フルーティな辛口で、後味に爽快感があります。食前酒として、またシーフード全般やサラダ、ジュノベーゼやペペロンチーノともよく合います。
プレリュード・ア・グラン・ピュイ・デュカス (赤)2016
シャトー・グラン・ピュイ・デュカスが手がけるセカンドラベル。ポイヤックらしい力強さと、セカンドラベルの親しみやすさが人気となっています。濃いルビーレッド。カシスやブラックベリー、プラムの凝縮したアロマ。わずかに湿った土や鉱物的なミネラル感。アタックは滑らかでフルーティー。カベルネ・ソーヴィニヨン由来のしっかりとしたストラクチャーがあるものの、タンニンは細かくしなやかな口当たり。果実の甘みと上品な酸が長く続き、最後は程よい渋みで引き締めます。牛の赤身、仔羊肉、鹿肉などジビエとよく合います。
サン・テミリオン・ド・クィンタス(赤)2020
2011年ルクセンブルク大公国ロベール王子の構想によって誕生し、現在サン・テミリオン最大のドメーヌのひとつとなったシャトー・クィンタスのサードワイン。美しいガーネット色。ほのかな赤果実とフレッシュなベリーの香り、そして良質で控えめなオーク香。柔らかく心地よい口当たりが印象的で、フィニッシュは包み込まれたタンニンが後味として続きます。ミディアムボディで風味のバランスが素晴らしく、愉しめるワインです。ジビエを含む繊細な肉料理、マグロのタルタルや程良い香りのチーズとよく合います。

ラ・コンブ・オ・グリーヴ シャブリ(白)2022
ラ・コンブ・オ・グリーヴは名高いブルゴーニュ、ヴォーヌ・ロマネの北西約6kmに位置する渓谷のこと。のんびりした田舎の風景が広がり、近隣には別荘も建ち並ぶ風光明媚なこの地のA.O.Pワインです。輝く黄金色。咲き始めたばかりの花の香りが漂い、ミネラル感と華やかで滑らかな口当たりが印象的。辛口ワインらしいミネラル感と酸味、爽やかなフィニュッシュと程よい余韻が味わえます。白身魚やフレッシュな魚貝類、チーズをたっぷり使った前菜や、さっぱりした鶏肉、豚肉料理とよく合います。
カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ(赤)2022
イタリアのアブルッツォ州で造られる、濃厚で凝縮感のある赤ワイン。「神の雫」でも紹介されています。濃いルビーレッド。完熟した黒系果実のアロマ、バニラやチョコレート、クローブ、シナモン、なめし革など複雑な甘い香り。味わいは、凝縮された果実のドライで温かみのあるアタック。丸みのあるタンニンと酸味のバランスがよく、エレガントさを帯びたフルボディの飲み心地が楽しめます。濃厚なミートソースとパルメザンチーズのパスタ、デミグラスソースの煮込みや、ラム肉のローストとよく合います。
ディアンヌ・ドゥ・ベルグラーヴ(赤)2015
メドック格付5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドラベル。といってもファーストラベルと同じ生産方法で作られており、たいへん良くできたセカンドと評されています。非常に濃い深紅色。ほのかなミントとフレッシュな果実やスパイスの複雑な香り。味わいは、最初は辛味と酸味を感じますが、時間が経つと滑らかさと丸みが現れ、バランスよくエレガントな印象。後味にはタンニンのまろやかさと長い余韻が続きます。果実感、しなやかさ、そして上品なタンニンが特徴のボルドーワインです。

トソ・エステート シャルドネ(白)2023
アルゼンチン、メンドーサ地方パスカル・トソによる秀逸な辛口シャルドネ100%のワイン。このエステートは100年以上の歴史があり、アルゼンチンでは傑出した存在。熟した青リンゴ、パイナップル、マンゴーなどのフルーツのアロマ。フレッシュでキレのある酸味とトースト感があり、わずかな苦味を伴う、すっきりとした後味が続きます。シャルドネらしい飲みやすさ、フルーティーなフレーバー、オークの含みがこのワインの甘美な特徴となっています。シーフードや繊細な味わいのソースの鶏肉料理、リゾットとよく合います。
サン・テミリオン・ド・クィンタス(赤)2020
2011年ルクセンブルク大公国ロベール王子の構想によって誕生し、現在サン・テミリオン最大のドメーヌのひとつとなったシャトー・クィンタスのサードワイン。美しいガーネット色。ほのかな赤果実とフレッシュなベリーの香り、そして良質で控えめなオーク香。柔らかく心地よい口当たりが印象的で、包み込まれたタンニンが後味として続きます。ミディアムボディで風味のバランスが素晴らしく、愉しめるワインです。ジビエを含む繊細な肉料理、マグロのタルタルや程良い香りのチーズとよく合います。
ボルゴ・ディ・マルテ アパッシメント(赤)2018
イタリア南部プーリア州の赤ワイン。アパッシメントとは収穫したブドウを陰干しして水分を飛ばし、糖度や風味が凝縮された状態にしてから醸造する方法のことで、濃厚でパワフルな味わいが特徴です。濃いガーネット色や紫がかったルビー色。ブラックベリー、カシスなどの熟した黒い果実の豊かな香りに、バニラ、チョコレート、カカオ、プルーン、ドライフルーツのニュアンス。口当たりが良くふくよかな味わい。甘さと熟度の高いタンニンの複雑味とボリューム感があります。赤身肉のグリル、シチューやパスタとよく合います。

ルイ・ベルナール・コート・デュ・ローヌ ブラン(白)2021
フランス第2のAOCワイン産地、コート・デュ・ローヌにおいて、グルナッシュを主なブドウとし、官能的で濃厚、しなやかで芳醇なワインを造りつづけるメーカー、ルイ・ベルナールが生み出した南フランスらしい爽やかな味わいの辛口白ワイン。淡いゴールド色。フレッシュな花の香りとリンゴや桃のフルーティーな香り。口に含むと程よいミディアムボディ感があり、酸味と果実味のバランスがとれた絶妙な味わいが広がります。魚介のオリーブオイル焼きや煮込み、鶏のフリッター、山羊のチーズなどともよく合います。
シャトー・アネト(赤)2016
ボルドー・ペサックレオニャンのAOPワイン。ペサックレオニャンはボルドーの南部に位置する歴史ある地。メドックより暖かい気候のため柔らかなワインが生まれると言われています。プラムと上質な皮やタバコの香り。その背景には控えめなオークの香り。品種はメルロー56%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、カベルネ・フラン18%で、味わいは芳醇な黒果実味と、まだ若々しいが丸みを帯びたタンニン、そしてスパイシーな風味を伴ない余韻へと続きます。 ミディアムからフルボディ。赤身肉のグリルや鶏肉料理、ハード系チーズとよく合います。
テラス・ダヌビエンヌ シエナ(赤)2020
ルーマニアを含む黒海周辺地域では6000年以上前からワインが作られていたことが知られています。そんな歴史とロマンが溢れるルーマニア・メヘディンツィ産メルロー100%の辛口赤ワイン。ノーズはたっぷりとしたドライフルーツ、ブラックチェリー、プラムなどの柑橘系の香りと、甘い樽香の含み。口当たりは厚みのある熟したベリーの風味。そして程よい酸味としっかりしたタンニンの味わい。最後に軽いミネラルを伴ったシルキーな後味が長く続きます。グリルしたお肉、ジビエ、ヤギのチーズ、熟成チーズなどとよく合います。

JP.シェネ クラシック シャルドネ(白)2023
JP.シェネの定番シリーズ辛口白ワイン。このブランドを持つGCFグループの創設者ジョセフ・ヘルフリッヒは芸術家でもあり、カーブを描く革新的なボトルも自身でデザインしたそうです。輝く緑がかった黄色。レモンやライム、アプリコットの甘酸っぱく爽やかな香りに白い花の柔らかなニュアンス。フレッシュな果実の程よい酸味と、ほんのり苦みのあるミネラルのバランスが絶妙で心地よく、すっきりとした余韻が楽しめます。魚介類やローストチキン、鶏肉と豚足のテリーヌなどとよく合います。
ディアンヌ・ドゥ・ベルグラーヴ(赤)2015
メドック格付5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドラベル。といってもファーストラベルと同じ生産方法で作られており、たいへん良くできたセカンドと評されています。非常に濃い深紅色。ほのかなミントとフレッシュな果実やスパイスの複雑な香り。味わいは、最初辛味と酸味を感じますが、時間が経つと滑らかさと丸みが現れ、バランスよくエレガントな印象。後味にはタンニンのまろやかさと長い余韻が続きます。ステーキや煮込み料理、フォアグラのパテ、熟成チーズと良く合います。
シャトー・ヴィニュロー(赤)2014
シャトー・ヴィニュローはプロヴァンスにおける最も有名なワイン生産者で、ロゼが多いプロヴァンス地方において、赤ワインの名手として知られています。シャトー・ヴィニュローは、買ってすぐでも楽しめますが、ボトル詰めの後でも10年以上熟成しても、良くなると言われています。深みのある濃い紫色。熟した黒い色の果実の魅惑的なノーズ。ミディアムボディでしなやか、熟した果実味のしっかりとした核は、溶け合ったタンニンに支えられ、長く続く余韻を楽しめます。牛肉や羊肉、鴨肉のグリルなどによく合います。

シャトラン・ギャビン コート・ド・ローヌ ブラン(白)2020
コート・デュ・ローヌのワインはブレンドによるバランスのとれた味わいが特徴。このシャトラン・ギャビンもグルナッシュ、マルサンヌ、ルーサンヌが絶妙にブレンドされており、甘く芳醇なアロマやスパイス風味、穏やかな酸味とタンニン、芳醇な果実味が楽しめます。美しい黄桃色、白い花の華やかなアロマに優しい酸味とバランスの取れたまろやかな味わい、そしてエレガントな後味が軽やかに続く、まさにエレガントなオーガニックワインと言えます。エビのフリットや白身魚のカルパッチョ、鶏肉のソテーなどとよく合います。
サン・テミリオン・ド・クィンタス(赤)2020
2011年ルクセンブルク大公国ロベール王子の構想によって誕生し、現在サン・テミリオン最大のドメーヌのひとつとなったシャトー・クィンタスのサードワイン。美しいガーネット色。ほのかな赤果実とフレッシュなベリーの香り、そして良質で控えめなオーク香。柔らかく心地よい口当たりが印象的で、包み込まれたタンニンが後味として続きます。ミディアムボディで風味のバランスが素晴らしく、愉しめるワインです。ジビエを含む繊細な肉料理、マグロのタルタルや程良い香りのチーズとよく合います。
プティ・ポエジー ボルドー・シュペリュール(赤) 2019
ボルドー・シュペリュールは、AOCボルドーよりも厳格な生産条件のもとで造られた、品質の高いボルドーワイン。バランスに優れたフルボディの飲みごたえが特徴です。深いルビー色、赤果実、ブラックカラント、プラムの複雑なアロマにバニラとスパイスのニュアンス。しっかりとしたテクスチャーとシルキーなタンニン、濃厚なダークフルーツのバランスの良い風味が広がり、エレガントな余韻が長く続きます。マグレ・ド・キャナール(鴨の胸肉)、山羊のチーズ、キノコとパルメザンチーズのリゾットとよく合います。

ラ・コンブ・オ・グリーヴ シャブリ(白)2022
ラ・コンブ・オ・グリーヴは名高いブルゴーニュ、ヴォーヌ・ロマネの北西約6kmに位置する渓谷のこと。のんびりした田舎の風景が広がり、近隣には別荘も建ち並ぶ風光明媚なこの地のA.O.Pワインです。輝く黄金色。咲き始めたばかりの花の香りが漂い、ミネラル感と華やかで滑らかな口当たりが印象的。辛口ワインらしいミネラル感と酸味、爽やかなフィニュッシュと程よい余韻が味わえます。白身魚やフレッシュな魚貝類、チーズをたっぷり使った前菜や、さっぱりした鶏肉、豚肉料理とよく合います。
ディアンヌ・ドゥ・ベルグラーヴ(赤)2015
メドック格付5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドラベル。といってもファーストラベルと同じ生産方法で作られており、たいへん良くできたセカンドと評されています。非常に濃い深紅色。ほのかなミントとフレッシュな果実やスパイスの複雑な香り。味わいは、最初は辛味と酸味を感じますが、時間が経つと滑らかさと丸みが現れ、バランスよくエレガントな印象。後味にはタンニンのまろやかさと長い余韻が続きます。果実感、しなやかさ、そして上品なタンニンが特徴のボルドーワインです。
カスティーリョ・デ・ラ・クルーズ グラン・レセルバ(赤)2012
スペイン・バルデペーニャスの老舗ワイナリー、フェルナンド・カストロ社のテンプラニーリョ100%、グラン・レセルバ(最低60ヶ月以上、うち樽にて18ヶ月以上の長期熟成)ワインです。濃い目のレンガ色、豊かな黒果実の香りに、ほのかなロースト香。風味は、凝縮された黒果実味と丸みを帯びたタンニンのバランスが良く、余韻が長く続きます。全体としてミディアムボディで飲み疲れない印象のワインと言えるでしょう。赤身肉のロースト、ビーフシチュー、豚の角煮や熟成チーズなどと良く合います。