春のコース

春のオードブル盛り合わせ
<自家製スモークサーモン・アスパラ・生ハム 等>
または
<生ハムとアスパラとトマトのサラダ>
(どちらかをお選びください)
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ソラマメのクリームスープ
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旬のお魚料理 クリームバジルソース
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特選黒毛和牛ステーキ
または
黒毛和牛ビーフシチュー
(どちらかをお選びください)
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パン
デザート
コーヒーまたは紅茶

¥4,300(税込)

2月の新着ワイン

写真右より
・ル・ボルドー・ドゥ・シトラン(赤)2015
・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013
・ベルコッレ バルバレスコ・リゼルヴァ(赤)2007

・ル・ボルドー・ドゥ・シトラン(赤)2015

メドック・クリュ・ブルジョワの中でも最上のひとつといわれるシャトー・シトランのボルドー・スペリュールで、風格を感じさせるバランスの取れた上質な味わいが特徴。きれいなルビーレッド色。ブーケのほのかなアロマがあり、スパイスや熟した果物の含み。口当たりはクリーンで、バランスの取れたタンニンの組成に、潅木の柔らかなアロマがあります。果実味が素晴らしくエレガントで繊細。極めて長い味わいが見事な個性となっています。グリルした赤身肉、熟成したチーズとよく合います。

・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013

力強さと繊細さをあわせ持つボルドー、サン・テステフ村カロン・セギュールのサードワイン。このワインは樹齢の若いブドウから造られているため、フレッシュでより親しみやすい味わいが特徴。2013年のボルドーは、厳しい年でしたが、収量を抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率を上げることで傑出した味わいを造り出しました。軽やかな味わいですが、優雅で高い品質を感じます。セギュール侯爵がこのワインを最も愛したゆえにハートマークが付けられたと言われています。

・ベルコッレ バルバレスコ・リゼルヴァ(赤)2007

ベルコッレはイタリア・ピエモンテ州で、フランコ兄弟とカルロ・ポンティリオーネ兄弟、ジュゼッペ・プリオーラ兄弟が設立した歴史あるワイナリー。2015年よりサント・ステファノ・ベルボ村のボジオ・ファミリーの所有となりました。色は輝きのある、ややオレンジ色を帯びたルビーレッド。熟れた赤い果実のアロマに、スパイス、ドライフラワー、バニラなどの甘美で華やかな香りがあります。口当たりはスムーズでボリュームがあります。丸みを帯びた酸味とシルキーなタンニンが見事に調和した深みのある味わい。ビーフシチューなどによく合います。

2/2(土)おいでよ亀有Winter Festival2019に出店!

2/2(土)10時より亀有リリオパーク(亀有駅南口)にて開催される「おいでよ亀有Winter Festival2019」にビストロビスクが出店いたします。

お近くの方はお誘い合わせの上、ぜひご来店ください。お待ち申し上げております。

おいでよ亀有Winter Festival2019

主 催:おいでよ亀有実行委員会
日 時:平成31年2月2日(土)午前10時~午後4時
会 場:亀有リリオパーク(亀有駅南口)

【内容】フードドライブ・模擬店・ステージパフォーマンス

詳細は亀有地区商店街協議会まで

1月の新着ワイン

写真右より
・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013
・ルネ・ルカン・コラン ブルゴーニュ ピノ・ノワール(赤)2015
・ディアンヌ ド ベルグラーブ(赤)2011

・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013

力強さと繊細さをあわせ持つボルドー、サン・テステフ村カロン・セギュールのサードワイン。このワインは樹齢の若いブドウから造られているため、フレッシュでより親しみやすい味わいが特徴。2013年のボルドーは、不安定な天候が続く厳しい年でしたが、収量を抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率を上げることで傑出した味わいを造り出しました。軽やかな味わいですが、優雅で高い品質を感じます。ちなみにラベルのハートマークは、かつてラフィット、ラトゥールも所有したセギュール侯爵がこのワインを最も愛したゆえに付けられたと言われています。

・ルネ・ルカン・コラン ブルゴーニュ ピノ・ノワール(赤)2015

ルネ・ルカン=コランは、ブルゴーニュの「若き才能」の一人に選ばれたフランソワ・ルカンがワインメーカーを務めており、ピノ・ノワールは、ぶどうの枝を水平に広げた「コルドン・ドゥ・ロヤ Corodon de royat」で剪定。収量を少なく抑えて、品種最高の表現を得ています。クリアで鮮やかなルビー色。ノーズは、魅力的なスミレ、チェリー、醤油、ハーブのニュアンス。ミディアムボディで、滑らかでフレッシュ、力強いベリー類の核を持ち、滑らかでがっしりとした後味では、融和したタンニンにより支えられています。

・ディアンヌ ド ベルグラーブ(赤)2011

メドック5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドワイン。メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン27%、プチ・ヴェルド3%の構成。ファーストワイン同様、樹齢の若い木から手摘みで収穫されたブドウから造られ、熟成期間は12ヶ月。新樽比率は45%。微妙な色合いのガーネット色。熟したブラックベリーと黒スグリのアロマ。樽香がとロースト香が心地良く、スムースな果実味とシルキーな独特のタンニンが、深みのある複雑な味わいを作り出す、魅力的な仕上がりとなっています。

12月の新着ワイン


右より
レ・オー・ド・スミス (赤) 2011
・トソ スパークリング ブリュット(白)
・ディアンヌ ド ベルグラーブ(赤)2011


・レ・オー・ド・スミス (赤) 2011

グラーヴの格付けシャトー、スミス・オー・ラフィットのセカンド・ワイン。色は密度の濃い鮮やかなルビーレッド。ノーズはチェリーや苺、ラズベリーを想わせるフレッシュな赤果実のアロマに、バニラやスパイスのニュアンスが入り混じった含みを持っています。官能的で柔らかな口当たり、調和した酸味は、飲みやすいですが、同時に溶け込んだシルキーなタンニンによる力強さも併せ持っています。フレッシュな果実味とスモーキーなニュアンスの複雑な余韻が長く続きます。

・トソ スパークリング ブリュット(白)

アルゼンチン、メンドーサ地方マイプ地区のスパークリングワイン。品種はシャルドネ100%。少し緑色がかった、輝く淡いレモン色をしていて、泡が一貫して出てきます。繊細で融和した香りは、ほのかにトースティーでイーストがかり、柑橘類のニュアンスが伴っています。飲み口はフレッシュでクリーン、美しくまろやかで、繊細な果実、優しい酸味、魅力的でヴェルヴェットのような舌触りがします。アロマは風味に反映されて、柔らかい後味となってエコーする、調和の取れた飲みやすいスパークリングワインです。

・ディアンヌ ド ベルグラーブ(赤)2011

メドック5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドワイン。メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン27%、プチ・ヴェルド3%の構成。ファーストワイン同様、樹齢の若い木から手摘みで収穫されたブドウから造られ、熟成期間は12ヶ月。新樽比率は45%。微妙な色合いのガーネット色。熟したブラックベリーと黒スグリのアロマ。樽香がとロースト香が心地良く、スムースな果実味とシルキーな独特のタンニンが、深みのある複雑な味わいを作り出す、魅力的な仕上がりとなっています。

11月の新着ワイン

写真右より
ラ・ディヴァット ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー 2015
サン・テステフ・ド・カロン・セギュール 2013
エミール・デュラン ブルゴーニュ・シャルドネ 2016

・ラ・ディヴァット ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー(白)2015

「ミュスカデ」は他の地域にはないブドウ品種で、独特の製法によって酸味や旨みを感じる辛口のすっきりとした白ワインになります。「セーブル・エ・メーヌ」とは、フランス・ロワール地方のセーヴル川とメーヌ川周辺の23の村で作られるワインを指し、「シュール・リー」とは、通常行う発酵の途中で出る「澱」を取り除く作業をしない製法のこと。これにより「よりまろやか」で「ミネラル感を得れる」と言われています。緑がかった淡い黄色で、力強い花の芳香はスパイスとワインの含みがあります。豊かで爽快、バランスのとれた風味は、春から夏にかけて魚介料理と楽しむのにピッタリです。

・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013

力強さと繊細さをあわせ持つボルドー、サン・テステフ村カロン・セギュールのサードワイン。このワインは樹齢の若いブドウから造られているため、フレッシュでより親しみやすい味わいが特徴。2013年のボルドーは、不安定な天候が続く厳しい年でしたが、収量を抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率を上げることで傑出した味わいを造り出しました。軽やかな味わいですが、優雅で高い品質を感じます。ちなみにラベルのハートマークは、かつてラフィット、ラトゥールも所有したセギュール侯爵がこのワインを最も愛したゆえに付けられたと言われています。

・14ハンズ カベルネ・ソーヴィニヨン (赤)2015

米国ワシントン州コロンビア・ヴァレーの赤ワインです。14ハンズとは、かつてこの地域を駆け回っていた野生のアラブ種の子馬の高さが、わずか14ハンズ(掌14個分)しかなかったことに由来し、野生馬の精神を称賛するラベルが印象的です。このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ダークチェリー、ブラックカラント、コーヒー、そしてほのかなスパイスの含みを持ち、スパイシーなオークの含みが補完し、洗練されたタンニンが強調します。トマトとバジルのブルスケッタ、ナスのパルメザンチーズ焼き、クラッシュハーブのプライムリブ、ビーフステーキ、ボリューム満点鹿肉のシチューなど、様々なタイプのレシピに合います。

10月の新着ワイン

写真右より
ベルベラーナ ドラゴン グランレゼルバ 2008
エスプリ ドゥ パヴィ 2012
エミール・デュラン ブルゴーニュ・シャルドネ 2016

・ベルベラーナ ドラゴン グランレゼルバ(赤)2008

スペイン、カタルーニャ州のレゼルバ(樽熟成)ワイン。ここではアルコール発酵をステンレスタンクで行い、アメリカンオークの3年樽とフレンチオークの2年樽で4年熟成。熟成中、半年に1回澱引きをします。それぞれの樽からのワインをブレンドし、しばらく休ませてからボトリングしています。赤味を帯びた熟成感漂うルビー色。アーモンドやチョコレート、オーク由来のバニラ、コーヒーのアロマ。口に含むと非常にバランスが良く、甘く丸みのあるタンニンが感じられます。様々な要素が混ざりあった複雑さのある余韻があります。

・エスプリ ド パヴィ(赤)2012

シャトー・パヴィは、ボルドー・サンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセA(第1特別級A)において、最大の畑を持っていることで世界中に知られているシャトー。このエスプリ ド パヴィはシャトー・モンブスケとシャトー・パヴィで使用されたオーク樽の中で15ヶ月熟成されたものです。深いガーネット色。ノーズは熟したブラックチェリーとブラックカラント、上質なスパイスが香り。ジュシーな飲み口とミディアムボディ、そして美しいタンニンろ長く持続する余韻。肉のグリルとは何でもよく合い、魚料理、パスタ、チーズなどと幅広く調和します。

・エミル・デュラン ブルゴーニュ・シャルドネ(白)2016

フルティーで飲みやすいと言われるブルゴーニュのシャルドネです。生産者は1420年創業の歴史を誇るパスキエ・デヴィーニュ。デヴィーニュとは「葡萄から」という意味で、5世紀に渡るワイン造りの伝統を持つ家らしい名前です。輝く黄金色、ノーズはアプリコット、モモ、青りんごなどの果実と新鮮なオークの香り。シンプルで爽やかなシトラス、カラメル、ハチミツ、ユリ、マンゴーの風味、フルーティーで明るい酸味があり、シーフードと調和する新鮮な白ワインといえます。

9月の新着ワイン

写真右より

・J.モロー・エ・フィス シャブリ(白)2012

J.モロー社は、1814年、シャブリ最古のワイン商ジャン・ジョセフ・モローが設立したワインメーカー。伝統的で純粋なシャブリを尊重しつつ、いち早くステンレスタンクでの醸造を取り入れ、シャブリ地区の石灰質土壌の特性とシャルドネ種の果実味をステンレスタンク発酵によって充分に引き出すなど、シャブリの特性を生かしたワイン造りへ意欲的に取り組んでいます。ミネラルの風味が豊かで、キリッと酸味の利いたドライな味わいは、脂身の多めなお肉とよく合います。

・ヴォーヌ=ロマネ・レ・ゾルム J.カシュー・エ・フィス(赤)2009

ジャック・カシューは、「ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石」と称えられるヴォーヌ・ロマネに本拠を構える小さなドメーヌ。ロバート・パーカー氏の著書で、4つ星生産者を獲得したことでも知られています。レ・ゾルムというクリマ(区画)は村の中間にあり、2008年がファーストヴィンテージ。この産地らしい芳醇な香りと、適度な骨格を持つタンニンとエレガントな果実味をバランスしてカシューらしい味わいが特徴となっています。試す価値のあるブルゴーニュ・ワインといえます。

・グラディウム・テンプラニーリョ・クリアンサ(赤)2013

テンプラニーリョは、上手に造ればそのパフォーマンスは計り知れないと言われている、スペイン独特の葡萄を100%使用したワインです。紫がかった濃いルビーレッド、カシスやプラムの濃厚で芳醇な香りに樽熟成によるバニラ香が重なり、厚みのある香りがします。口に含むと程よいタンニン、まろやかな酸、凝縮された果実味が折り重なって一体となる、バランスの良いミディアムボディのワインです。さまざまなお肉の料理、パエリア、パスタなどによく合います。