ディナー休業します

お客様各位

諸般の事情に鑑み、本日4月9日より2週間を目処に
ディナーを休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

なおランチにつきましては通常通り営業いたします。

4月の新着ワイン

写真右より
・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(白)2018
・シャトー・シャス・スプリーン(赤)2010
・シャトー・カプベルン(赤)2013

・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(白)2018

ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノは、トスカーナ州サン・ジミニャーノ地区で生産された白ワイン。 色は淡い黄色、フレッシュなグレープフルーツ、白い花の繊細な香り。程よい酸味と果実味にミネラルが加わり、ドライでさっぱりとしているが、軽すぎずバランスの取れた味わい。後味はアーモンドのような香ばしさとほのかな苦味が残ります。魚のグリルや揚げ物はもちろん、トスカーナ料理「リボッリータ」(白インゲンとトマト、野菜、固くなったパンの煮込料理)によく合います。

・シャトー・シャス・スプリーン(赤)2010

シャトー・シャス・スプリーンは、ワイン生産を始めて400年以上の歴史を誇るボルドーのトップシャトー。格付けシャトー並みのクオリティが評価され、価格が急騰しているそうです。2009年に続いて、グレート・ヴィンテージとなった2010年は、プラムが熟したようなブーケと、エレガントでハーモニーのある優しい味わいが特徴。熟したブラックチェリーやブルーベリー、滑らかなカシスやプラムのアロマに、トースト、フルーツや木の香りなどニュアンスに富んだ香りがあり、程良い酸味と豊富なタンニン、厚みのあるリッチな味わいをお楽しみください。パーカーポイント92。

シャトー・カプベルン(赤)2013

シャトー・カプベルン(赤)2013は、メドック・グラン・クリュ・クラッセ格付第3級のシャトー・カロン・セギュールのセカンドラベル。2013年ヴィンテージから「カプベルン・ガクストン」から「カプベルン」に名称変更しラベルも一新しました。この2013年のファーストがロバート・パーカー氏より92〜94点と高く評価され、各ワイン誌からも高評価を獲得しています。輝きのある深いルビー色。カシスやブラックチェリーなどの豊かなアロマが溢れ、繊細なテクスチャのタンニンとリッチな果実の風味がバランスのよく溶け合う、究極フルボディ辛口赤ワインに仕上がっています。

3月の新着ワイン

写真右より
・アンシアーノ・ヴァルデペーニャス・テンプラニーリョ・レゼルバ(赤)2012
・シャトー・カプベルン(赤)2013
・ル・プティット・リュンヌ・ブラン(白)2015

・アンシアーノ・ヴァルデペーニャス・テンプラニーリョ・レゼルバ(赤)2012

スペイン産テンプラニーリョを使った樽熟成5年のフルボディ赤ワイン。色はルビーレッド、少々甘みのあるチェリーのような香り。味はやや辛口ですが、5年熟成のフルボディというイメージよりは軽い印象です。若々しい果実感が絡み合って酸味はそこそこ、タンニンもミディアムの程よい味わい。余韻もスモーキーさが軽く残るくらいなので、飲み疲れない赤ワインを飲みたい気分にピッタリ。意外にエスニックな料理ともよく合います。ちなみにアンシアーノとは、スペイン語で「おじいちゃん」という意味。

シャトー・カプベルン(赤)2013

シャトー・カプベルン(赤)2013は、メドック・グラン・クリュ・クラッセ格付第3級のシャトー・カロン・セギュールのセカンドラベル。2013年ヴィンテージから「カプベルン・ガクストン」から「カプベルン」に名称変更しラベルも一新しました。この2013年のファーストがロバート・パーカー氏より92〜94点と高く評価され、各ワイン誌からも高評価を獲得しています。輝きのある深いルビー色。カシスやブラックチェリーなどの豊かなアロマが溢れ、繊細なテクスチャのタンニンとリッチな果実の風味がバランスのよく溶け合う、究極フルボディ辛口赤ワインに仕上がっています。

ル・プティット・リュンヌ・ブラン(白)2015

ドメーヌ・ド・シュヴァリエオーナーのオリビエ・ベルナールと、ドメーヌ・ド・シュヴァリエでもコンサルタントを務める天才醸造家のステファン・ドゥルノンクールが手を組み、生み出した逸品がラ・プティット・リュンヌです。コクのある魅力的なノーズ。白桃、フレッシュなアプリコット、エキゾチックな白い花、柑橘類のアロマが立ち上る。まろやかな風味は柔らかく、熟した味わいを持ち、きれいな酸味が広がり、風味と芳香の調和が取れています。ワインはキリッとしていて、一口でその美しさ、旨さが分かります。

2月の新着ワイン

写真右より
・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(白)2018
・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ゾルム カシュー・エ・フィス(赤)2009
・シャトー・キャプロン(赤)2011

・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(白)2018

ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノは、トスカーナ州サン・ジミニャーノ地区で生産された白ワイン。 色は淡い黄色、フレッシュなグレープフルーツ、白い花の繊細な香り。程よい酸味と果実味にミネラルが加わり、ドライでさっぱりとしているが、軽すぎずバランスの取れた味わい。後味はアーモンドのような香ばしさとほのかな苦味が残ります。魚のグリルや揚げ物はもちろん、トスカーナ料理「リボッリータ」(白インゲンとトマト、野菜、固くなったパンの煮込料理)によく合います。 

・ヴォーヌ・ロマネ・レ・ゾルム カシュー・エ・フィス(赤)2009

ジャック・カシューは、「ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石」と称えられるヴォーヌ・ロマネに本拠を構える小さなドメーヌ。ロバート・パーカー氏の著書で、4つ星生産者を獲得したことでも知られています。レ・ゾルムというクリマ(区画)は村の中間にあり、2008年がファーストヴィンテージ。この産地らしい芳醇な香りと、適度な骨格を持つタンニンとエレガントな果実味をバランスしてカシューらしい味わいが特徴となっています。試す価値のあるブルゴーニュ・ワインです。

・シャトー・キャプロン(赤)2011

ボルドー、ドルドーニュ川の右岸、ポムロールやサン・テミリオンの東側に位置するコート・ド・カスティヨン産の赤ワイン。色はやや深みのある紫色、成熟した縁どり。プラムやカシスなど赤果実のピュアでフルーティーなノーズ。上質なレザー、オークとマイルドなスパイスの含み。 口当たりは若々しいが、酸味が高く、柔らかくなり始めた高いタンニンに、赤果実とスパイシーなハーブの風味が加わり、余韻が長く続きます。

1月の新着ワイン

写真右より
・ファッフ キュヴェ・ジュピター リースリング アルザス (白)2017
・レ・グラン・ロシェ カベルネ・ソーヴィニヨン シラー(赤)2013
・シャトー・ヴィニョ(赤)2008

・ファッフ キュヴェ・ジュピター リースリング アルザス(白) 2017

隣国ドイツの影響が色濃いアルザス地方で生産された辛口白ワイン。ここで生産されるワインの90%は白で、すべてフリュートと呼ばれる背の高いボトルに詰められ、少なくとも2年以上は経過したものが良いとされています。花、柑橘系果実、松ヤニ、シナモンなどの繊細なブーケ、クリアで優雅なきらめきと淡い黄色に明るい緑の縁。ノーズはフレッシュで、ミネラル感のある柑橘類の香り。洗練され明確な風味のアタックから、豊かなボリュームとキャラクターに白い花のアロマが展開され、心地よい余韻の長い後味が続く。リースリングはチキン、魚料理、ザワークラウトとよく合い、フォアグラとの相性も良いとのこと。

・レ・グラン・ロシェ カベルネ・ソーヴィニヨン シラー(赤)2013

南仏ラングドック地方、新樽を使用して12ヶ月以上樽熟成されたフルボディの赤ワイン。ぶどうの品種はカベルネソーヴィニヨン60%、シラー40%。濃いガーネット色、フルティーでスパイシーな香りの中に、カシスやココア、バニラを想わせる香り。口当たりはなめらかで飲みやすく、豊かな果実味のミディアムボディ。しっかりとしたタンニンと重厚さ、そして樽からの風味が心地良く感じられ、長く重厚な余韻が楽しめます。肉料理はもちろん、サーモンやスパイシーなトマトソースを使った料理にもよく合います。ちなみに「レ・グラン・ロシェ」とは「巨大な岩」という意味。

・シャトー・ヴィニョ(赤)2008

コート・ド・サンテミリオンのふもとにあるシャトー・ヴィニョのワインは、砂質粘土と砂利の沖積土の畑とたっぷりと降り注ぐ南西からの陽光により、深みのある色と親しみやすくエレガント味わい、丸味を帯びたタンニンと絹のような質感が特徴。鮮やかな色、フレッシュで魅力的な赤いベリーの香りと熟したタンニンとコショウとバニラの含み。赤果実の風味はエレガントで繊細、複雑で深みのある味わい。ミディアム・ボディでバランスの取れた組成を持ち、ミネラル感のある魅力的な余韻が長く続きます。ぶどう品種はメルロー75%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。2012年、ル・ギド・アシェット・デ・ヴァン(フランスの著名なワインガイド)にて2つ星(最高は3つ星)を受賞しています。

年末年始休業のお知らせ

毎度お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当店は、12月30日(月)より1月3日(金)まで、年末年始特別休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いたします。

12月24日(火)・25日(水)はクリスマスコースが選べます!ご予約受付中!

限定クリスマスコース 7,200円(税込)

  • 海の幸のミルフィーユ サーモン・ホタテ・ウニ・ズワイ蟹
  • マッシュルームのクリームスープ
  • 車海老とヒラメのソテー サフランソース
  • 特選黒毛和牛フィレステーキ フォアグラ添え
  • パン
  • デザート
  • コーヒー または 紅茶

※24日、25日も「冬のコース」が選べます。

12月の新着ワイン

写真右より
・ボジョレー・ロゼ・ヌーヴォー(ロゼ)2019
・シャトー・グラン・マルソー(赤)2009
・アグアリベイ(赤)2017

・ボジョレー・ロゼ・ヌーヴォー(ロゼ)2019

ボジョレーヌーボーは、9月に収穫したブドウを11月までのわずか2ヶ月で醸造したボジョレー地方の新酒ワインです。赤ワインとロゼのみを生産されていて、フルーティな香りのほか、口当たりが柔らかく、フレッシュでまろやかな味わいを楽しめるのが特徴となっています。「ボジョレー」を名乗ることができるのは、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で特定の条件にて栽培されたガメイ種を使ったワインだけ。このロゼは、飲み口が軽く、渋みも控えめなのでオードブルやサラダ、カルパッチョ、魚料理などシンプルな料理とよく合います。

・シャトー・グラン・マルソー(赤)2009

シャトー・マルソーは、果実味が特徴的なボルドー右岸のワイナリー。モダンスタイルで凝縮感があり、パワフル、複雑味のあるフルボディのワインを作ることで知られています。赤果実や黒果実のノーズに、黒胡椒、リコリス、シナモンなどのスパイシーなニュアンスが複雑に混じり合い奥深い熟成香が漂います。果実味と、強めながら丸みを帯びたやわらかいタンニンが見事に溶け合い、シルキーでバランスの良い味わいが余韻まで続きます。お肉料理とよく合う10年熟成のメドック産赤ワイン。しかも当たり年2009年ものはおすすめの一本です。

・アグアリベイ(赤)2017

アルゼンチン、メンドーサ地方アンデス山脈麓、ロートシルト家のバロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローレン・ダッソーにより2003年に設立された「フレシャス・デ・ロス・アンデス(アンデスの矢の意)」にて作られた赤ワイン。タンニン豊富なマルベック種を100%使用し、色の濃い、辛口に仕上がっています。グリルした肉料理やフランス産チーズと良く合い、ワイン・スペクテイターの元副編集長ジェームス・サックリング氏が91ポイントをつけたことでも知られています。なおアグアリベイという名前は、インカ族が神聖な木としたメンドーサ地域の象徴的な樹木にちなんでいます。

11月の新着ワイン

写真右より
・ピノ・シャルドネ・スプマンテ・ハーフ(白)
・ル・ボルドー・ドゥ・シトラン(赤)2015
・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013

・ピノ・シャルドネ・スプマンテ・ハーフ(白)

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のイタリア産スパークリング(スプマンテ)ワイン。品種はピノ・ビアンコ50%、シャルドネ50%。グリーンがかった淡いレモンイエロー。洋梨、りんご、グレープフルーツといった果実の香りや白い花、トースト、ミネラルなどの香りが絡み合います。華やかな含み香と広がるジューシーな果実感。軽快で程よいボリューム感とスッキリとした後味。前面に出てくる果実味はドライな仕上がりとなっていて、アペリティフはもちろん、さまざまな料理との相性もよいので、パーティでも食卓でも活躍します。

・ル・ボルドー・ドゥ・シトラン(赤)2015

メドック・クリュ・ブルジョワの中でも最上のひとつといわれるシャトー・シトランのボルドー・スペリュール。風格を感じさせるバランスの取れた上質な味わいが特徴。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン,とメルロー。きれいなルビーレッド色。ブーケは特にほのかなアロマがあり、スパイスや熟した果物の含み。風味はクリーンなアタックで、バランスの取れたタンニンの組成に潅木の柔らかなアロマがあります。とりわけ果実味が素晴らしく、エレガントで繊細、しかも長くつづく味わいが見事な個性に。グリルした赤身肉、熟成したチーズとよく合います。

・サン・テステフ・ド・カロン・セギュール(赤)2013

力強さと繊細さをあわせ持つボルドー、サン・テステフ村カロン・セギュールのサードワイン。このワインは樹齢の若いブドウから造られているため、フレッシュでより親しみやすい味わいが特徴。2013年のボルドーは、不安定な天候が続く厳しい年でしたが、収量を抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率を上げることで傑出した味わいを造り出しました。軽やかな味わいですが、優雅で高い品質を感じます。ちなみにラベルのハートマークは、かつてラフィット、ラトゥールも所有したセギュール侯爵がこのワインを最も愛したゆえに付けられたと言われています。