2月の新着ワイン

右より
シャトラン・ギャビン コート・ド・ローヌ ブラン(白)2020
シャトー・アネト(赤)2016
プレリュード・ア・グラン・ピュイ・デュカス (赤)2016

シャトラン・ギャビン コート・ド・ローヌ ブラン(白)2020

コート・デュ・ローヌのワインはブレンドによるバランスのとれた味わいが特徴。このシャトラン・ギャビンもグルナッシュ、マルサンヌ、ルーサンヌが絶妙にブレンドされており、甘く芳醇なアロマやスパイス風味、穏やかな酸味とタンニン、芳醇な果実味が楽しめます。美しい黄桃色、白い花の華やかなアロマに優しい酸味とバランスの取れたまろやかな味わい、そしてエレガントな後味が軽やかに続く、まさにエレガントなオーガニックワインと言えます。エビのフリットや白身魚のカルパッチョ、鶏肉のソテーなどとよく合います。

シャトー・アネト(赤)2016

ボルドー・ペサックレオニャンのAOPワイン。ペサックレオニャンはボルドーの南部に位置する歴史ある地。メドックより暖かい気候のため柔らかなワインが生まれると言われています。プラムと上質な皮やタバコの香り。その背景には控えめなオークの香り。品種はメルロー56%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、カベルネ・フラン18%で、味わいは芳醇な黒果実味と、まだ若々しいが丸みを帯びたタンニン、そしてスパイシーな風味を伴ない余韻へと続きます。 ミディアムからフルボディ。赤身肉のグリルや鶏肉料理、ハード系チーズとよく合います。

プレリュード・ア・グラン・ピュイ・デュカス (赤)2016

シャトー・グラン・ピュイ・デュカスが手がけるセカンドラベル。ポイヤックらしい力強さと、セカンドラベルの親しみやすさが人気となっています。濃いルビーレッド。カシスやブラックベリー、プラムの凝縮したアロマ。わずかに湿った土や鉱物的なミネラル感。アタックは滑らかでフルーティー。カベルネ・ソーヴィニヨン由来のしっかりとしたストラクチャーがあるものの、タンニンは細かくしなやかな口当たり。果実の甘みと上品な酸が長く続き、最後は程よい渋みで引き締めます。牛の赤身、仔羊肉、鹿肉などジビエとよく合います。